【S36 最終494位】白馬オーガ+チョッキチオンジェン【レート1703】
推しポケのチオンジェンと共にレート1700、最終3桁を達成できたのでその備忘録です。
使用構築

構築経緯
たべのこし型以外でチオンジェンを活躍させたいからスタート。たべのこし型のやどりぎのたね、まもる@2の選択肢がサポート気質の攻撃技であり、タイプの性質上特殊伝説に強いためとつげきチョッキを持たせた型で構築作りをすることにした。
コンセプト
・チオンジェンの隣に脅威になるポケモンを置き、まもるやかふんだんごの回復を駆使して少しずつアドバンテージを取る。
・耐久力と火力があるポケモンを多く採用し、ダメージレースで勝つ。
個体解説

チオンジェン
特性:わざわいのおふだ
性格:ずぶとい
持ち物:とつげきチョッキ
テラス:ほのお
技:イカサマ/カタストロフィ/バークアウト/かふんだんご
実数値:192(252)-×-140(60↑)-115-155-115(196)
〈調整意図〉
HBD:極力硬くかつHB寄りの配分
ザマゼンタ特化+1ボディプレスやウーラオスの特化インファイトを確定で耐える
S:味方のカイオーガ抜き
特殊伝説相手に滅法強かった。
物理技でもある程度耐えるため最低限の仕事はしてくれた。
特に隣の処理を急ぐ相手に対して少しずつアドバンテージを稼ぎ、取り返しがつかなくなる相手も多くコンセプト通りの働きをしてくれた。
どの技も強く変化技がなくともしっかりとサポートできたが「まもる」が欲しい試合も散見された。
(サイコメイカーかミストメイカー持ちの強い特殊ポケモンが来ればシードチオンジェンを使ってみたい)

バドレックス(はくばじょうのすがた)
特性:じんばいったい
性格:いじっぱり
持ち物:たべのこし
テラス:くさ
技:ブリザードランス/やどりぎのたね/トリックルーム/まもる
実数値:207(252)-220(116↑)-171(4)-×-159(68)-79(68)
〈調整意図〉
H:特化
A:11n
S:ミラー意識かつ無振り60族は抜かないライン
BD:余り(D>B)
物理アタッカーである点以外チオンジェンとの相性が完璧なポケモン。その一点を嫌い使ってこなかったが使ってみると相性はよかった。
特性やバークアウトによって硬くなり、たべののしややどりぎのたね、かふんだんごで異次元に回復していくため場持ちの良さに驚いた。
わざわいのおふだによるAダウンも影響がないと言えば嘘になるがカタストロフィによる火力補助や場持ちの良さから複数回攻撃できることもあり大きな問題はなかった。
またきのこのほうしで見てくる相手に対してチオンジェンと並べながらくさテラスを切ることで有利な展開を作れる点も強く感じた。
ACが逆で特殊ブリザードランスならテンプレートになっていたのではなかろうか?

カイオーガ
特性:あめふらし
性格:ひかえめ
持ち物:しずくプレート
テラス:ゴースト
実数値:207(252)-×-111(4)-199(84)-178(140)-114(28)
〈調整意図〉
フォーカスレンズカイオーガを試していた名残り
チオンジェンの相棒であり、上記2体にほのお耐性を擬似付与してくれる。
型としてはチオンジェンの隣で介護なしで動けると強いのではと思いフォーカスレンズ型を試すも流石にチオンジェンがいるならかふんだんご・しおふきする方が強そうだったのでそれならばとプレートを持たせて水技一色にした。
さらにねこだましやしんそく、格闘技に耐性をつける用途でゴーストテラスに変更した。対黒バドレックスはチオンジェンが基本的に強いためそこまで気にならなかった。

トルネロス
特性:いたずらごころ
性格:ひかえめ
持ち物:おんみつマント
テラス:みず
技:こがらしあらし/おいかぜ/あまごい/ちょうはつ
実数値:181(212)-×-90-187(196↑)-100-140(68)
〈調整意図〉
H:余り
C:11n
S:最速ドーブル抜き
対晴れ要因。
初めはコンセプト通りちょうはつの枠がまもるだったがワイドガードが厳しかったため泣く泣くまもるを抜いた。
火力のあるトルネロスが相手をして嫌だった経験から火力に大きく割いた。

タケルライコ
特性:こだいかっせい
性格:ひかえめ
持ち物:ブーストエナジー
テラス:でんき
実数値:229(228)-×-114-(20)-207(252↑)-110(4)-96(4)
〈調整意図〉
ボックス個体の流用
コンセプトに沿ってじゅうでん→じんらいの脅威の演出を狙い、10まんボルトの枠をじゅうでんで使っていた時期もあった。じゅうでん→じんらいはヘイトタンクとしてやトリックルームの再展開の択を取りやすくなるなど使えることもあったが10まんボルトがないと立ち回りが窮屈になり普通の技構成に落ち着いた。
じゅうでんは技の5枠目があれば十分強い技だと感じた。

ウルガモス
特性:ほのおのからだ
性格:ひかえめ
持ち物:いのちのたま
テラス:みず
技:オーバーヒート/ぼうふう/いかりのこな/まもる
実数値:192(252)-×-93(60)-198(196↑)-125-120
〈調整意図〉
C:11n(ザマゼンタの撃ち漏らしがないよう高く)
HB:B重視で硬く
対パオジアン・ザマゼンタ。
上記5体@1でザマゼンタ(特に初手)がとても重かったためとある構築記事で拝見したザマゼンタワンパン想定で採用。実際4-5回ワンパンしてくれた。
記事を書いていてHの実数値を189にしてもよかったと思った。
選出
・基本選出
前:白バドレックス チオンジェン
後:カイオーガ@1
基本的にこの出し方をすることが多かった。
荒らしてカイオーガ着地からのスイープやサイクル戦想定。
・対黒ザマ
前:白バドレックス ウルガモス
後:適宜
ザマゼンタをワンパンしてからトリックルーム展開に持っていくことが多かった。後発は相手の取り巻きに合わせて選択。
・対晴れ
後:白バドレックス@1
手動雨とおいかぜを駆使してテンポを取っていく。
・対トリックルーム
前:チオンジェン 白バドレックス(カイオーガ)
後:適宜
トリックルーム展開を防ぐのは難しいのでカタストロフィややどりぎのたねで強い盤面を作らせないように削り、終了(トリックルーム返し)後に制圧する想定。
上記の選出パターン+相手の構築に合わせて有利なポケモンを選出していた。
さいごに
シーズン34に初めて最終3桁達成するも幻環境に現を抜かしチオンジェンが構築に入っていなかったので今期チオンジェン入りで達成できてよかったです。
これでシーズン18以来バトルデータベースに掲載されなかったチオンジェンを掲載することができました。
この記事を読んでチオンジェンに興味を持ち使ってみよう、もっと高い順位のチオンジェン構築を掲載してやろうって方がいると嬉しいです。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
【S34 最終707位】飛行アルセウスの軌跡【レート1737】
始めに
どくたーと申します。
シーズン34に初めて最終3桁を取れました。
https://rkufrs2104.hatenablog.jp/entry/2025/10/02/112047
こちらの構築とは別に飛行アルセウスを使った構築でも最終3桁順位を取れたため構築記事を残します。
上記とは違って色々試しながらいつの間にか達成していたので従来の記事の形式ではなく要点のみ記載していく形をとらせて頂きます。
構築
飛行アルセウスを軸に3つの構築を使いました。
古いものから順に載せています。(1番下が最後に使った構築です。)

レンタルID:YKRCLY

レンタルID:PR88C0

レンタルID:1FMY64
構築経緯
まず軸となる飛行アルセウスについて、禁止伝説級の種族値で安定的な飛行打点を持ちトリックルームが使えることが前述のマギアナ構築で強さを再認していたガチグマのじしんとの相性がいいことに着目しました。
取り巻きですが飛行アルセウスの考察している時にアルセウス(ノーマル)コライドンが大会で入賞していたので草案として試しにそのまま4体採用させて頂きました。戦いながらテラスや技、持ち物を調整しこのような形になりました。
(21勝9敗)

・長所
アルセウスとじしんの攻めの相性はよかった。
アタッカーの火力が高く、上手く使えた時にダメージ感覚など考えることが少なく勝ちやすい。
・改善点
アルセウス・ガチグマを活かそうとするとトリックルームが必須になるが構築全体としてトリックルームを最大限に活かせない。
アルセウスが絶妙に素早く火力が乏しいため、トリックルーム下での制圧力に欠ける。
せっかくの安定した飛行打点がトリックルームをしなければいけないことにより使う回数が少なくなっている。
コライドンやガチグマが大打点を与えるタイプに対してアルセウスが中打点を稼ぐタイプであるためダメージ効率に無駄があり長所を活かし切れてなかった。
続きを読む【S34 最終849位】眼鏡マギアナ+地面テラバ黒馬【レート1725】
始めに
どくたーと申します。
シーズン10に対戦を始めてから初めての最終3桁順位記念として構築記事を残します。
構築

レンタルID:MVFWRK
構築経緯
いつもの如くチオンジェンから着想しました。
今シーズンは初のレギュレーションJということもあり、チオンジェン×幻のポケモンで考えてみることにしました。

(構築から外れているため最初で最後の登場…)
まず幻のチョイスとしてマギアナと組ませることにしました。ある程度耐久があり特殊技で戦うポケモンであり、すばやさ関係が自然とチオンジェン>マギアナとなりカタストロフィが強く使えると考え採用しました。
この並びがレギュレーションFの時にお借りしたミササギさんのチオンジェンニンフィア似ていると感じ、こだわりメガネ型で採用することにしました。
https://note.com/misasagi006/n/n1dfe308caaad?sub_rt=share_b (ミササギさんの構築記事)
先立って行われていた仲間大会などではたべのこしやおんみつマントを持って堅実に動きつつ、隣のポケモンのギミックでソウルハートを起動して戦うギミックありきの初動の遅いイメージがあると思っていたため1ターン目から火力を出せるこだわりメガネ型は意表を付けていいのではと予想しました。
取り巻きとしてはマギアナチオンジェンで削った後に出して火力を上げながら試合を終わらせてくれる黒バドレックス、黒バドレックスと同じ構築にいることも多くマギアナと黒バドレックスを活かせるS操作技のトリックルームとおいかぜが使えるエルフーン、トリックルーム下でマギアナとフェアリーじめんの範囲で補完のいいガチグマ、以上のポケモンで処理の重くなりそうなほのおタイプとノーマルタイプに強い水ウーラオスにしました。

この構築で数戦したのですがチオンジェンニンフィアと違いほのおタイプに弱い点が目立ち、想定していたチオンジェンマギアナで先発できませんでした。またマギアナ・黒バドレックス・エルフーンの噛み合いが良く、マギアナ黒バドレックス先発で高火力での制圧、どちらかが死んでも残った方が攻撃しながら囮になり3匹目のエルフーンがS操作をしてガチグマで〆る動きがとても強かったのでそちらを軸に組み直してみることにしました。
マギアナ・黒バドレックス・エルフーン・ガチグマは据え置きとして残り2枠を考えることにしました。
要素としてはほのおタイプに強いこととエースの攻撃回数を増やせるサポートができることの2つを重視しました。対ほのおタイプとして水ウーラオスも悪くはなかったのですが晴れ構築に対して動き辛かったためいわやじめんでの対策を探すことにしました。
補完枠の1体目は岩オーガポンを採用しました。ほのおタイプに抜群を突けることは勿論すばやさが遅くねむり耐性の低いマギアナをくさタイプのこのゆびとまれで守れる点を評価しました。
2体目はグレンアルマを採用しました。この枠を探している時にXでメテオビーム月食ネクロズマがマギアナの相棒として強いとの話題を見かけ、メテオビームで検索してみるとタイプ(くさテラス)と特性で晴れ構築に強く、またサイドチェンジやワイドガードでのサポートもできるグレンアルマが目に止まりました。
以上の6体で回してみると元々の強みに加えてサポートも加わり立ち回りに幅を持てるようになりました。
個体紹介

マギアナ
特性:ソウルハート
性格:ひかえめ
持ち物:こだわりメガネ
テラス:フェアリー
実数値:187(252)-×-135-200(252↑)-135-86(4)
技:フルールカノン/マジカルシャイン/てだすけ/てっていこうせん
〈調整意図〉
HC:特化
S:余り
予想していた通りこだわりメガネの火力を想定されないことが多く、イージーウィンできることも多かったです。
テラスタルはこだわりメガネと合わせて火力を伸び、耐性の変化も兼ねられるフェアリー。
技構成としてはフェアリー技2つがあれば大丈夫だったので低HPで引いた後でも仕事が残せるてだすけとテラスを使わない際に最大打点として使えるてっていこうせんにしました。
配分はおいかぜを使う時に準速135族を抜ける94にしたかったのですがそうすると耐久か火力が足りなくなるため断念。ガオガエンに先制されたくないので少しでも抜ける可能性が増えるように余りをSに振っています。

バドレックス(こくばじょうのすがた)
特性:じんばいったい
性格:おくびょう
持ち物:いのちのたま
テラス:じめん
実数値:179(28)-×-101(4)-213(220)-121(4)-222(252↑)
技:アストラルビット/サイコキネシス/テラバースト/まもる
〈調整意図〉
H:10n-1
C:余り
S:最速
マギアナがフェアリー耐性のポケモンに対してテラスタルを切らせないためじめんテラバーストが刺さりました。ワイドガードと高耐久で処理の難しいザマゼンタへの対抗策としても機能していました。
攻めの補完だけでなくヘイトを買いやすく倒れやすい点がソウルハートとも相性が良く、攻めっ気のあるこだわりメガネマギアナと並べて強かったです。

エルフーン
特性:いたずらごころ
性格:おだやか
持ち物:おんみつマント
テラス:ほのお
実数値:167(252)-×-105-97-135(220↑)-141(36)
技:ムーンフォース/おいかぜ/アンコール/トリックルーム
〈調整意図〉
S:最速ドーブル抜き抜き(味方のオーガポン抜き)
HD:余り
トリックルームが偉かったです。警戒されない・隣がヘイトを買う2つが相まってトリックルーム展開もしくは返しできることが多く、勝利をもたらしてくれました。
構築上無効タイプが多いので残数有利からアンコールでの詰めを考えられる点も強かったです。

ガチグマ
特性:こんじょう
性格:ゆうかん
持ち物:かえんだま
テラス:ゴースト
実数値:237(252)-203(196↑)-125-×-108(60)-49
技:ぶちかまし/からげんき/じしん/まもる
〈調整意図〉
HD:いのちのたま黒バドレックスのC+1サイコキネシス確定耐え
A:余り
S:最遅
普通のガチグマです。
トリックルーム展開でなくてもエルフーンのアンコールによってでんき・ゴースト(・かくとう・ノーマル)をアンコールして勝つルートも作ってくれました。

オーガポン(いしずえのめん)
特性:がんじょう
性格:いじっぱり
持ち物:いしずえのめん
テラス:いわ
実数値:177(172)-165(76↑)-127(180)-×-117(4)-140(76)
技:つたこんぼう/てだすけ/このゆびとまれ/ニードルガード
〈調整意図〉
HB:200こだわりハチマキすいりゅうれんだ超高乱数耐え(93.8%)
HD:207めいそうシャドーレイ超高乱数耐え(93.8%)
A:11n
S:最速ドーブル抜き
こちらの調整を借りました。)
正直本構築においては後述するグレンアルマのハマりが良くてあまり選出されませんでした。
ドーブルより素早く処理の目処を立てやすい点とこのゆびとまれによって確実にターゲットになってくれる点が強みです。
対ドーブルの駒や行動の安定感が欲しい時に選出していました。

グレンアルマ
特性:もらいび
性格:ひかえめ
持ち物:パワフルハーブ
テラス:くさ
実数値:192(252)-×-121(4)-194(252↑)-100-95
技:アーマーキャノン/メテオビーム/サイドチェンジ/ワイドガード
〈調整意図〉
HC:特化
B:余り
要素が偉くてお試しで採用してみたらめちゃくちゃ強くてびっくりしました。
採用理由にも書いてある通り特性とメテオビームによる対ほのお性能、読みが必要にはなりますが単体技・全体技両方から味方を守れる可能性を持っています。
またアーマーキャノンもタイプ一致高火力命中安定技として強く、ザマゼンタの処理ルートとしてかなり重宝しました。デメリットの耐久下降もソウルハートを発動しやすくなると考えればシナジーともなり、全ての要素が構築にハマってました。
(今回で愛着が湧き、ちょうどイーユイのレイド中で大量発生していたので色カルボウ乱獲しました)
選出
この構築にはこの選出というのは特になかったのですが、何度かした選出パターンがあるので書いておきます。
①先発:マギアナ+黒バドレックス
後発:エルフーン+ガチグマ
1番パワーのある選出。
ゴリ押しで勝てそうな相手に対して選出していました。
②先発:黒バドレックス+エルフーン
後発:(ガチグマ)+適宜
ドーブル入りに多い選出。
黒バドレックス入りに対して黒バドレックスかガチグマが通れば勝てそうな時に後発にガチグマを置いて相手の選出に合わせて追い風黒バドレックス展開もしくはトリックルームガチグマ引き展開をしていました。
③先発:グレンアルマ+マギアナor黒バドレックス
後発:適宜
対応が困難な全体技持ちがいる場合の選出。
総評
マギアナ・黒バドレックス・ガチグマが相手を薙ぎ倒していく爽快感が強く使っていて楽しかったです。残りのサポーター3体もサポート力だけじゃなくそれぞれ攻撃性能、詰ませる力がありしっかり6体を使い分けて戦う構築になったと思います。
結果


最後に
ここまで読んで頂きありがとうございました。
構築の試行錯誤の回数が少ないまま順調に勝つことができ、初の最終3桁が見えたため日和って潜らなくなり対戦回数が少ないです。まだまだ開発途中だと思うのでもしよかったら使って遊んでみてください。
次はチオンジェンと共に最終3桁を達成できるように頑張ります。
Barオフだ!についてカキシルス

お疲れ様です!どくたーと申します。
先日「Barオフだ!」というオフ会を主催させて頂きました。そのあとがきとしてオフへの思いを記事として残そうと思います。
オフ当日については参加してくれたフレンドさん達が凄くいいオフレポを書いてくれているのでそちらをご覧ください!vlogも作ってくれています!
・オフレポ
・ゲボちゃん
https://note.com/e1c__xx0/n/n817846f63e09?sub_rt=share_b
・ししさん
https://note.com/shishi_poke9/n/n72f2ace5174c?sub_rt=share_pb
・もりねさん
https://note.com/y_morine/n/n5325a572c40c?sub_rt=share_pb
・ぱるんさん
https://note.com/p_012y/n/n526d2a0d3979?sub_rt=share_pb
・vlog
・ゼナさん
https://youtu.be/2OHKSrvBvK0?si=vBOedBD0SKYDT-75
◾️Barオフだ! 振り返り
○概要
・開催日時:2025年8月30日(土)19:00〜22:00
・開催場所:Barオーバーオール(https://www.instagram.com/bar_overall?igsh=dHRkOXpwaW5iYmN0)
・参加人数:8人
・参加費(3時間貸切&飲み放題代):40,000円(1人当たり5,000円)
○大会形式
・シングルエリミネーション形式(計7試合、全試合モニター卓)
・レギュレーションI
・クローズドチームシート制

(モニターで観戦している様子)
▪️Barオフだ!を終えて
「Barオフだ!」はポケモンという共通の趣味を通じて(お酒を飲みながら)楽しく交流できるオフがあればいいなぁという想いから着想しました。
大学時代の友人がBarをしていること、同じ想いのフレンドさんが参加したいと言ってくれたことにより開催まで辿り着くことができました!
自分自身初めての主催ではありましたが友人の協力や参加してくれた方々が盛り上げ、楽しんでくれたことで当初の想い通り楽しく交流できるオフになったと思います。
めっちゃ楽しいオフでした!ありがとうございました!
今回参加頂いた方々やXのポストやオフレポなどを見た方々から好評が頂いたので第2回も開催したいと考えています。
Barオフだ!のコンセプト上、大幅に規模を大きくすることは考えていないのですが、協力してくれた友人のグループにある広いBarでもオフができるようなので反響があれば少し規模を大きくして沢山のポケモン好きと杯を酌み交わし、楽しく交流を持てればと思っています!
▪️最後に
あらためて参加してくれた皆ありがとうございました!皆のお陰で楽しいオフ会になったと思います!
またここまで読んでくださった皆様もありがとうございました!
第2回も楽しい「Barオフだ!」にしたいと思っていますので、もし興味を持って頂いたら参加してもらえると嬉しいです!
【レギュI】オーガチオン研究(グラードン)
構築

構築経緯
いつも通りチオンジェンを採用できる構築を探すこととした。チオンジェンと組み合わせる禁伝としてカイオーガと組ませることが1番出力が高いと考えた。
2匹の型として以下のとつげきチョッキカイオーガ+たべのこしチオンジェンが双方のパワーも高く、多彩な詰め筋を作れて使いやすく感じたためこの2匹を軸にした構築を作ることとした。

この2匹の使い方を考える上で後発にカイオーガとチオンジェンが並んで詰めていく方が強いと考え、基本選出として組み合わせる先発を考えることにした。
カイオーガ・チオンジェンを通しやすくするために先発に求める要素として
①テラスタル要求が少ないこと
②相手へのテラスタル要求の圧が高いこと(特にみずの通りが悪いポケモンに対して)
③安定して削りを入れられること
④S操作やデバフで行動回数を稼げるようにしておくこと(できれば交代されても問題ない麻痺や火傷)
これらをほんのり満たすポケモンとしてレギュレーションGの時に使っていた相性がいいと感じていたハバタクカミを思い出した。

先発としての適正を上げるために①と③の役割をより強く持たせられるきあいのタスキ型で採用したいがSブーストも強く捨てがたい。
そこで晴らせばきあいのタスキ+ブーストエナジー持ちのハダタクカミを使えると考え、コライドン・ハバタクカミの並びを考えたが、①や③が安定しないこととカイオーガと天候を取り合ってお互いにフルパワーを発揮できないことなどデメリットの方が目につき上手く形にできなかった。
そんな折、Xで以下のグラードンを見つけた。

グラードンであれば晴れがなくなるデメリットが少なく、ハバタクカミと並んで広範囲かつ補完の取れたじめん・フェアリーによって②と③を満たしやすい。またでんじはとおにびを採用することで④として使うこともできる。
別の構築記事で強いと見たことがあったとつげきチョッキグラードン+きあいのタスキハバタクカミをオマージュして上記のグラードンをHDベースにしてハバタクカミと合わせることにした。晴れや耐久振りのおかげで①もほんのり満たせている。

これで基本選出のグラードン・ハバタクカミ/カイオーガ・チオンジェンが決まった。
先発でカイオーガが苦手とするポケモンを倒したり、デバフを撒いたりすることで裏のカイオーガを通す対面的な並びとなった。
残り2枠としては軸のカイオーガが刺さってない相手に強く選出できるように晴れとのシナジーがあり、尚且つカイオーガ軸でも強く使えるポケモンがよいと考えた。
案として先述のレギュレーションGにおいて自らの雨選出とも組み合わせの相性が良く、晴れ構築へのカウンターとしての採用でもあったタケルライコとガオガエンを思いついた。
概ね問題はなさそうではあったが基本選出4体ではザマゼンタやゴリランダーが重いように感じたことからタケルライコをおんみつマントとウェザーボールを採用した型とした。
みずタイプとしても打てるためゴリランダーとガオガエンのねこだましサイクルの並びにも強く立ち回れると睨んだ。

またガオガエンについても構築の性質上、サイクル戦よりも対面での勝負が多いこと、またハバタクカミ以外の素早さが遅いことから同タイプのこだわりスカーフ型のイーユイとした。

構築


カイオーガ、チオンジェン、グラードンのS以外は細かい調整はしていない。
カタストロフィ・かふんだんごの順番、あめふらし・ひでりの発動順を考えてチオンジェン(114)>グラードン(113)>カイオーガ(112)となるように調整している。
経過
9戦8勝1敗(内1回不戦勝)
予想以上に戦えているため構築については概ね満足している。
変更案について…
・グラードンは絶妙に耐えてくれるがそれが良くも悪くもある点と無振りなので火力が少し足りない点があるので配分を少し変えるべきか
↪︎耐久振りが強く、保留。
・タケルライコにまもるを入れたい。またCSではなく耐久にも振るべきか。(6/27追記にて実験中)
↪︎使いやすかったため、りゅうせいぐん→まもるに変更。
・チオンジェンのテラスタイプはフェアリーでいいのか。
↪︎理想タイプがわからず保留。
・チヲハウハネの行動が殆どであいがしらであることと耐久が低くその後動かしづらいことからすばやさを耐久に回す方がいいのか。今のところS振りが活きる場面が少ない。
追記
6/27
・対テラパゴス・壁やデバフなど耐久型の構築が重いと感じ、ウーラオス(いちげき)をイーユイの代わりに試験投入。

選出した試合は活躍したがまだ仮想敵と当たっていないため未知数。
・タケルライコの努力値配分、技構成を見直した。

CS252で使っていたがSがすごく欲しいわけでもなく、耐久ラインを上げたかったため上記の調整にした。意図としては大抵のゴリランダーや90族禁伝を抜けるであろうSラインの実数値119にした。
またドラゴン技よりまもるが欲しい場面が散見されたため試験的にまもるを搭載した。(基本選出ではなく、仮想構築に出す際ドラゴン技の需要が少ない)
立ち回りとして仮想敵のゴリランダーに先発対面した時にテラスタルを使われないよう裏からグラードンを出してウェザーボールを打っていたが相手に対して遅れを取ることが多く、またテラスタルを使われると後続の一貫が取れるようになる場合が考えられるためグラードン・タケルライコを先発で出す選出も頭に入れておきたい。
・カイオーガのテラスタルを使う相手や押し切る力を鑑みてテラスタイプをくさ→でんきに、また努力値をB→Cに少し振り分けた。

テラスタイプは一長一短、努力値はもう少しCを厚くしてもいいかもしれない。
7/4
・ウーラオス(いちげき)をチヲハウハネに変更。

こだいかっせいやいのちのたま、むしテラスの補正などを合わせたであいがしらでミライドンや両バドレックスを倒せることや苦手な壁構築のオーロンゲをいたずらごころより速く倒せることが大きいと思い採用した。また元々ウーラオスで仮想敵としていたテラパゴスにもそのまま打点として見込めるのも大きい。何より可愛い。
チヲハウハネが活躍した対戦
・チオンジェンの性格をずぶとい(B↑A↓)からおだやか(D↑A↓)に変更。
7/8
カイオーガの調整を変更(実数値4分B→C)
技配置こんげんのはどうを1番上に変更(選択時間切れでHP赤ゲージでしおふき選択→1敗)
レンタルID

以下にレンタルされた方向けに構築について明記しておきます。
個体紹介

グラードン
特性:ひでり
性格:しんちょう(D↑C↓)
持ち物:こうかくレンズ
テラス:ほのお
実数値:207(252)-170-160-×-154(236↑)-113(20)
【調整意図】
HD:出来るだけ硬く
S:最速黒バドレックスを麻痺で抜き
味方のカイオーガ+1。

カイオーガ
特性:あめふらし
性格:ひかえめ(C↑A↓)
持ち物:とつげきチョッキ
テラス:でんき
実数値:207(252)-×-126(132)-202(108↑)-162(12)-112(12)
【調整意図】
S:最速黒バドレックスを麻痺で抜き
味方のチオンジェンとグラードンより遅い

チオンジェン
特性:わざわいのおふだ
性格:おだやか(D↑A↓)
持ち物:たべのこし
テラス:フェアリー
実数値:192(252)-×-129(68)-115-170(↑)-114(188)
【調整意図】
H:16n(たべのこしの回復効率最大)
HB:B202(188↑)までのザマゼンタのB+1ボディプレス耐え
HD:C特化ミライドンのこだわりメガネフェアリーテラスマジカルシャインのダブルダメージを最高乱数以外耐え

ハバタクカミ
特性:こだいかっせい
性格:おくびょう(S↑A↓)
持ち物:きあいのタスキ
テラス:ノーマル
実数値:131(4)-×-75-187(252)-155-205(252↑)
【調整意図】
ー

タケルライコ
特性:こだいかっせい
性格:ひかえめ(C↑A↓)
持ち物:おんみつマント
テラス:ほのお
実数値:207(52)-×-112(4)-207(252↑)-111(12)-119(188)
【調整意図】
C:特化
S:大体のゴリランダーや90族禁伝を抜けるように
HBD:余りを分配

チヲハウハネ
特性:こだいかっせい
性格:いじっぱり(A↑C↓)
持ち物:いのちのたま
テラス:むし
実数値:169(68)-205(252↑)-99-×-125-125(188)
【調整意図】
A:特化
S:-1準速135族抜き
H:余り(ちょうど10n)
選出
基本選出は
チヲハウハネが刺さっている場合は
あとは臨機応変にやっていました。
カイオーガにかふんだんご当てるのも強いですがグラードンがリソースを回復して荒らしまくるのも強いです。
【レギュG】ミライチオン備忘録【S29 レート1673】
始めに
こんにちは。どくたーと申します。
シーズン29においてチオンジェン入りの構築で途中13勝2敗、最終15勝4敗と個人的にいい勝率だったので備忘録として構築記事に残します。
構築

構築経緯
第3回予選において以下のチオンジェンで1vs4を捲りそうな試合があり、このチオンジェンの強さを再認したのでシーズン29ではその強さを発揮できる構築を組むことにしました。

このチオンジェンを軸とした勝ち筋として高耐久ポケモンで削り素早さが高いポケモンや先制技で〆る勝ち筋と、アグロ展開で相手の残数を減らしてチオンジェンで詰ませる勝ち筋を想定して周りのポケモンを決めました。
まず伝説枠ですが求める要素として
・特殊で圧が強いこと
・テラス要求が少なく、しぶとく戦える(耐久が高い、回復できる)こと
・高い素早さもしくは先制技を持っていること
以上3つに該当するポケモンとしてミライドンを採用しました。
次に地面無効でミライドンの引き先にでき、鉢巻神速で序盤のアグロ展開や終盤の〆を担当できるカイリューを採用。
4体目としてミライドンの物理耐久をおふだ以外で補助したいと思い、ここまでで足りていない汎用的な受け駒として威嚇持ちのガオガエンを採用。
5体目はアグロ展開や〆を補強でき、ミライドンやカイリューと相性のいいパオジアンを採用。
最後の枠は始めチオンジェンとの相性を見込んでハバタクカミを採用していたが10戦弱で選出が0だったため、それまでで厳しく感じた白バドレックス、オーロンゲ、ガラルマタドガスに見た目が強そうなサーフゴーを採用した。この枠は最後まで納得できませんでした。
個体紹介

チオンジェン
特性:わざわいのおふだ
性格:ずぶとい
持ち物:たべのこし
テラス:どく
実数値:192(252)-×-167(252↑)-115-156(4)-90
技:イカサマ/バークアウト/やどりぎのたね/まもる
〈調整意図〉HB特化
今回のコンセプト。使い慣れたHB特化。
コンセプト通り、先発選出で後発の圏内まで削る展開とアグロ展開後の〆を果たしてくれました。
特にコライドン構築とザマゼンタ構築に対して構築全体に対して毒テラスの刺さりが良く、仁王立ちで勝負を決する力がありました。
性質上100%選出は叶いませんでしたが、この構築においてなくてはならない存在でした。

ミライドン
特性:ハドロンエンジン
性格:ひかえめ
持ち物:とつげきチョッキ
テラス:でんき
実数値:188(100)-×-121(4)-198(196↑)-136(4)-181(204)
技:イナズマドライブ/ボルトチェンジ/パラボラチャージ/りゅうせいぐん
〈調整意図〉HD:控えめ珠化身ランドロスの大地の力確定耐え B:余り C:11n S:化身トルネロスまで抜きのついでに準速ザマゼンタ抜き
構築の主軸です。
削り、アグロ展開、サイクル展開にどの展開でも選出しやすくするために火力、耐久、素早さを削りたくなかったので電気テラスチョッキ型での採用になりました。
チオンジェンとの削り、パオカイとのアグロ展開、ガオガエンとのトンボルによるサイクル全てが噛み合っていて強かったです。
化身ランドロスに対して行動補償があるので強気に動かすと倒せるもしくは引く想定で動いている相手の思惑から外れて有利になることも多くありました。
特性でチオンジェンの苦手なモロバレルを牽制してくれる点も地味に嬉しく感じました。

カイリュー
特性:マルチスケイル
性格:いじっぱり
持ち物:こだわりハチマキ
テラス:ノーマル
実数値:191(196)-198(204↑)-116(4)-×-121(4)-113(100)
技:しんそく/ワイドブレイカー/れいとうパンチ/じだんだ
〈調整意図〉A:11n S:最速白バドレックス抜き HBD:余り
Sの調整意図が活きることが殆どなかったのでAに回したかったのですがミラーで先制したことがありどこまで削ればいいのか分からなかったのでそのまま使いました。耐久ラインはこれくらいでよかったです。
試しに採用したワイドブレイカーがやサイクル補助の削り技、高打点の全体技として活躍しました。

パオジアン
特性:わざわいのつるぎ
性格:いじっぱり
持ち物:きあいのタスキ
テラス:ステラ
実数値:155-189(252↑)-101(4)-×-85-187(252)
技:つららおとし/ふいうち/こおりのつぶて/まもる
〈調整意図〉準速A特化
ミライドンとの氷電気の範囲、パオカイの並びが当たり前に強かったです。ミライドンに対して100%出てくる化身ランドロスを縛れるのもよかったです。
黒バドレックスに先制して倒せるふいうちを採用していますがイエッサンに打てるかみくだくが欲しい場面もありました。
テラスも切る場面がなかったのでねこだましや先制技、格闘技を透かせる可能性のあるゴーストテラスがよかったかもしれません。

ガオガエン
特性:いかく
性格:しんちょう
持ち物:ゴツゴツメット
テラス:むし
実数値:202(252)-135-110-×-150(212↑)-86(44)
技:はたきおとす/とんぼがえり/おにび/ねこだまし
〈調整意図〉同速帯の上から動けるS 残りHD
サイクルの受け枠かつミライドンがより動きやすくなれる物理対策枠。
対物理にはゴツゴツメットの削りと威嚇である程度役割は果たせると考え、パラボラチャージで巻き込むこともあるのでDに厚めにした。
最初おにびの枠をほえるで採用していたがおにびを打ちたい場面が多く変更した。後々ほえるが欲しい場面もありつつ、おにびを外し続けたのでほえるを使い続ければよかったと思います。
とんぼがえりとすてゼリフも悩んだのですがアタッカーの火力がオーバーではないので少しの削りが助かることも多くとんぼがえりで正解でした。

サーフゴー
特性:おうごんのからだ
性格:おくびょう
持ち物:こだわりスカーフ
テラス:ノーマル
実数値:163(4)-×-115-185(252)-111-149(252↑)
技:ゴールドラッシュ/シャドーボール/じこさいせい/トリック
〈調整意図〉最速C252
納得のいっていない最後の枠。
白バドレックス、ガラルマタドガス、オーロンゲ辺りに出せればという希望で採用しました。
実際白バドレックス戦で勝ちに貢献してくれましたが取り巻きや型次第では怪しく選出しないこともありました。
型自体は殆ど丸パクリなのですが本構築は黒バドレックスに厚いのでS方面ではなくC方面にすべきだったかもしれません。
選出
黒馬4/4・白馬1/1 : 5/5(100%)
黒馬0/1・カイオーガ1/1・ミュウツー1/1 : 2/3(66%)
黒馬1/1・カイオーガ1/1・コライドン1/1 : 3/3(100%)
白馬1/1・ミライドン1/2 : 2/3(66%)
白馬1/2 : 1/2(50%)
白馬0/1 : 0/1(0%)
ミライドン1/1 : 1/1(100%) (ハバタクカミ非戦闘)
コライドン1/1 : 1/1(100%)
総評
が基本選出になり強かったですが、刺さる試合ではコンセプト通りチオンジェンを使って勝つことができました(選出53%、勝率80%)。
プライベートの都合、あまりポケモンに時間を割けず対戦数をこなせなかったですが、仕事中脳内で対戦や調整をしまくっていたおかげで満足のいく構築ができ、楽しいラストレギュレーションGでした。欲を言うとあと1シーズンくらい回して納得のいく構築に仕上げたかったです。
結果

終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
あまり時間が経たないうちに記事にしようと思いましたが構築に対する思いが強いがため、時間がかかった上に上手く整理が出来ず散文となってしまいました。
レギュレーションIでもチオンジェンを使って勝ちたいので、何かチオンジェンのいい情報があれば教えていただけると喜びます。
オーガチオン以外のチオンジェンの可能性
○始めに
レギュレーションGで新しく構築を組むに当たって以下の2つを定めました。
・チオンジェン入っていること。
・シーズン18-21で使っていたカイオーガ×チオンジェン以外で構築すること。
○構築経緯
・前構築
今の構築の前身として以下の構築を組みました。

構想の始まりは20亮亮さんのチオンオーガでしていた花粉団子潮吹きのコンボをチオンドラゴで試してみたいと思ったことです。その流れのためにトリル軸を採用し、トリルを覚えて竜技との相性がよくチオンと並んでも動ける両刀日ネクを伝説枠としました。取り巻きはトリル補助兼日ネクを強く使うためのイエッサン、トリル下で日ネクドラゴと相性補完ができる格闘のカイナ、鋼や水に打点がありトリル展開のサポートもでから炎オーガポンを採用しました。
使用感としては勝てる試合もあり、パワーも感じたが〜と〜の並びが強いみたいな組み合わせを並べるのが難しかったり、ドラゴの通りが悪い構築も多く全体的に対応力が低く感じました。
ただトリル下のカタストロフィを絡めた突破力、お札込みの日ネクの耐久には魅力を感じたためそれを活かし再構築することにしました。
・現構築

前構築から全体的に高種族値であり両刀もできる上に特性・タイプも噛み合ってテラス権を使わずともトリル展開を狙える日ネク、トリル下で特性による耐久補助、カタストロフィによる火力補助ができるチオンジェン、トリル展開補助と展開後の先制技無効によるマウント維持ができるイエッサンはそのままに残り3体を考えました。
前構築でも欲しかった格闘に加え、守るやタスキによる遅延を防ぐことができる水ウーラオス、前構築において特に厳しかったカイナ入りミライドンに強い化身ランドロス、この2体の性能を上げつつ日ネクチオンの弱点を消せる雨降らしを持ち、トリル下のアタッカーにもなり、ワイドガードによって全体攻撃への対策もできるペリッパーを採用しました。
○個体紹介

日食ネクロズマ@パワフルハーブ
特性:プリズムアーマー 草テラスタル
198-177-147-181-136-87(冷静 H204 C252 D52)
メテオドライブ/フォトンゲイザー/メテオビーム/トリックルーム
フォトンゲイザーとワイドフォースの選択。全体攻撃ができるワイフォは強かったがフィールドに依存しない点、後述のコーチングと合わせて瞑想型に強く出れる点、バクア入りのチョッキライコや天然寿司に打点にできる点に強みを感じてフォトンゲイザーを仮採用。トリルの制限ターンを考えると全体技のワイフォも欲しい。
初めは最遅での採用でしたがガエンがよく出てくるので大体のガエンの上を取りメテビで落とせるように最遅ではなく下降補正で採用しています。
テラスは等倍高火力のミライオーガの前でもトリルの選択肢を取れ、トリル下でバレルに屈しない草にしました。

チオンジェン@突撃チョッキ
特性:禍のお札 妖テラスタル
192-105-167-115-156-67(呑気 H252 B252 D4 S種族値0)
カタストロフィ/草結び/イカサマ/テラバースト
トリル下で遂行速度の高い技3つは確定。
テラスは毒と迷ったがテラバーストの枠があったので少し重めな悪ウーラ対策に妖にしました。

イエッサン♀@サイコシード
177-×-128-115-126-86(呑気 H252 B252 D4 A種族値0 S種族値12)
攻撃技は襷ケアのマジカルシャイン。普通のイエッサンです。
雨があるため水ウーラに破壊されないための草テラス。Sは先発ガエンを倒すため、行動順の把握ができる日ネク-1にしています。

ウーラオス@拘りスカーフ
特性:不可視の拳 水テラスタル
175-200-120-×-81-149(意地っ張り A252 D4 S252)
並びを見て呼ぶパオジアンの処理ルートを考え、採用理由と異なるがスカーフ型にしました。トリル選出しなくても黒馬やカイオーガ構築への選択肢になって使いやすかったです。
技3つで役割は果たせていたため厳しそうな瞑想を積む構築への対抗策としてフォトンゲイザーと合わせるコーチングを採用しました。

化身ランドロス@気合いの襷
特性:力づく 水テラスタル
165-×-110-167-100-168(臆病 H4 C252 S252)
大地の力/ヘドロ爆弾/熱砂の嵐/守る
ミライドンに強いと教えてもらった襷ランドロス。水流ワンパンを防ぐための水テラスタル。
原案は熱砂が挑発だったがペリいるなら安定した全体技にもなるし熱砂がいいんじゃないとアドバイスをもらったのでこの型で採用しています。

ペリッパー@命の珠
特性:雨降らし 草テラスタル
167-×-120-161-91-85(控えめ H252 C252 D4)
濁流/暴風/手助け/ワイドガード
ビッチィさんのペリッパーのウェザーボールを濁流にしただけです。命中不安だが構築に少しでも全体技が欲しかったので濁流にしました。
○現段階で悩んでいること
・ワイドフォースかフォトンゲイザーか
・イエッサンで襷をケアできるようにしたい(マジシャでいいのか持ち物をゴツメにするなど)
・ランドの性格(臆病は使いやすいがトリルを使うことが多いため削りきれないことも考えると控えめの方がいい?)
・対瞑想軸への回答
○総評
前構築で感じていたトリル下での日ネクチオンの強さはそのままにトリルに依存せずに戦える選択肢が増え、難しさはあるが様々な構築に戦えるようになったと感じました。
今のところ負けがダメ感のなさからのプレイングミス(1敗)とドーブルの択読み違え(2敗)です。構築単位で無理な構築に当たっていないものの想定では伝説枠の瞑想を主軸した構築の突破手段が乏しく不利を取りそうなのでそこを含めた改善点やアドバイスがあればお願いしたいです。感想も聞かせてください。
